3月3日は桃の節句、「ひな祭り」です。女の子の健やかな成長と幸せを願う行事として親しまれていますが、その由来は古代中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」にあります。
無病息災や長寿を願うこの節句が、平安貴族の間で流行した「流し雛」と結びつき、現在のひな祭りへと受け継がれてきました。
ひな祭りの定番メニューにも、それぞれ大切な願いが込められています。
• 菱餅:緑・白・赤の3色で「厄除け・子孫繁栄・魔除け」を。
• ひなあられ:四季を表す4色で「1年の健康」を。
• はまぐりのお吸い物:対の貝殻がぴったり合うことから「一生一人の良縁」を。
• ちらし寿司:縁起の良い具材を合わせ、「幸せが積み重なるように」との願いを。

ふれあいの丘でも、この日は彩り豊かな「ちらし寿司」をご用意しました。
菱餅をイメージした菱形が「可愛い!」とご利用者様にも大好評。実はこれ、牛乳パックを使って形を整えているんです!☺
また、施設内やショートステイのフロアには、ご利用者様が手掛けられた作品を展示しました。


皆様の作品はもちろん、職員による趣向を凝らしたディスプレイも素敵です👏

特にエレベーターの扉が開いた瞬間、目に飛び込んでくるショートステイフロアの雛人形は圧巻の迫力!
ご利用者様の健康と幸せを願うふれあい流のひな祭り。
名残惜しいですが、この華やかな景色も来年までお預けですね。










