雪の日のお客様⛄

先日の日曜日は全国で記録的な大寒波となり、ここ河内長野でも朝から雪が降り続いていました。翌朝になっても側道や畑には真っ白な雪が残り、美しい銀世界を見せてくれています。


ふれあいの丘の食堂横にあるお庭も、ご覧の通り真っ白! 咲き始めた白梅の枝に雪が降り積もる様子は、なんとも風流な趣があります。


「……あれ? 何かいますね?」


お庭の隅の方に、かわいらしい雪だるまを発見しました!

実はこの雪だるま、当施設で働くネパール出身の職員が、休憩時間に作ってくれたもの。
どことなく仏像を思わせる穏やかな表情や形に、私たちがよく知る雪だるまとは一味違う独特の魅力がありますね。
ちなみに、雪だるまを「2段」で作るのは日本特有の文化なのだとか。海外では「頭・胴体・足」の3段構成が主流だそうです(あの有名な映画のキャラクターもそういえば3段ですね!)。

凍えるような寒さの近頃でしたが、雪が運んできてくれた「素敵なお客様」のおかげで、心がホッと和みました。