梅雨を彩る「あじさい」がふれあいの丘いっぱいに咲きました♪


本日の昼食は、毎年大人気の「あじさい寿司」です!
梅雨の時期に季節感を楽しめる恒例メニューとして、ご利用者様からも職員からも「キレイ!」と声が上がる自慢の献立なんですよ。


しば漬けを使った鮮やかなピンク色のご飯をまあるく盛り付け、大葉を添えて…まるで本物のあじさいの花が咲いたかのように可憐ですよね☺
さっぱりとしたお味も「美味しい!」と大好評でした☆

ところで、あじさいの花の色が、土壌の成分によって変わることをご存じでしょうか?
花の色は、あじさいに含まれる「アントシアニン」と、土の中の「アルミニウム」が化学反応を起こすことで決まるそうです。土がアルカリ性なら可愛いピンク色に、酸性でアルミニウムが多いと鮮やかな青色になるのだとか!植物の不思議に、思わずへぇ~!と感心してしまいますね😲

そして、ショートステイエリアにも素敵なあじさいを発見しました!

 
こちらはなんと、ご利用者様が折り紙でひとつひとつ丁寧に作られた力作です。合間のかたつむりも愛らしい仕上がり🐌

 
この時はちょうど雨のしずくを製作されているところでした。完成がとっても待ち遠しいですね✨

近畿地方も6月4日に梅雨入りし、雨の日が増えてきました。
気温も湿度も上がるこの季節は、カビや食中毒に一際注意が必要な時期でもあります。ご利用者様が毎日笑顔で健やかに過ごせるよう、スタッフ一同、これまで以上に衛生管理を徹底し、安全で美味しい食環境づくりに努めてまいります!