皆様、「歌体操」をご存じでしょうか?
歌体操とは、童謡や唱歌、懐かしのヒット曲を歌いながら体を動かすことで、心身と脳を同時に活性化させる介護予防体操です。歌と運動を掛け合わせることで、それぞれ単体で行うよりも高い相乗効果が得られると言われています。

ふれあいの丘でも日頃から取り組んでいますが、今回は特別ゲストをお招きしました! 三日市公民館や千代田公民館などで活動されている「いきいき歌体操 河内長野」様です。バラエティ豊かなプログラムで、デイサービスエリアをパッと明るく、和やかな雰囲気に包んでくださいました。
懐かしのメロディで心も体もリフレッシュ
まずは表情筋をしっかり動かす発声練習からスタート。準備が整ったところで、「青い山脈」や「春の小川」など、今の季節にぴったりの爽やかな名曲を全員で合唱しました。懐かしい調べに、ご利用者様も当時の思い出が胸に去来したご様子で、とても穏やかな表情を浮かべていらっしゃいました。


続いては、座ったまま行えるウォーミングアップです。 指体操や肩回し、足踏みなどを「好きになった人」「高原列車」などの楽曲に乗せて行います。皆様、音楽の力もあってか、いつも以上にハツラツとした動きで楽しまれていました。
笑いと拍手が沸き起こるユニークな演出


体がほぐれた後は、なんと「早口言葉」や「ユニーク川柳」にも挑戦!
「プロポーズ あの日にかえって 断りたい」
「恋敵ゆずれば良かった 今の妻」
といったクスッと笑える川柳には、会場全体から大きな笑い声が沸き起こりました。


さらに、独自の振り付けを取り入れた「憧れのハワイ航路」では、皆様と一緒に波をイメージした動きを練習。

締めくくりには「高校三年生」の替え歌「年金生活者」を合唱し、最後まで笑顔の絶えない時間となりました。
あっという間の45分間でしたが、非常に密度が濃く、ご利用者様の満足度も非常に高いひとときとなりました。
「いきいき歌体操」の皆様、心躍る楽しい時間を本当にありがとうございました!











