
先日、デイサービスとショートステイ合同で、特別企画「ふれあいの丘 音楽の集い」を開催いたしました。
ふれあいの丘では度々ボランティア有志の方によるコンサートレクを開催していますが、今回のコンサートは、いつも大変お世話になっている福祉用具貸与・販売会社「レインボー」の社員さんが中心となった3名によるスペシャル編成!アコースティックギター2本とカホンという素敵なアコースティックサウンドを届けてくださいました。

華やかにデザインされた歌詞カードをご利用者様にお渡しし、いよいよ開演……の前に、なんとリハーサルで『マジンガーZ』の演奏がスタート!力強い演奏に、本番前から会場は早くも大盛り上がりとなりました。
⏲懐メロから21世紀のヒット曲まで~時を超える名曲
挨拶から始まり幕を開けたコンサート。1曲目は皆様にも人気の美空ひばりさんの『真っ赤な太陽』です!

「みなさん、いかがですか〜?」という声かけに、「懐かしいな~」と笑顔で応える利用者様たち。1曲目から一気に会場があたたかい雰囲気に包まれました。続いての『恋のバカンス』も、馴染み深いメロディを、ギターとカホンの絶妙なバランスで歌を聴かせるシンプルなアレンジ。テンポの良いリズムに、自然と手拍子が沸き起こります。
続いては『涙そうそう』 。施設でコンサートレクを行っていただく際、ご利用者様に馴染みがありそうな年代のヒット曲を選ばれるボランティアさんが大半ですが、今回は比較的新しいヒット曲も織り交ぜて演奏いただきました。ご利用者様の年代の曲を知るとともに、演者が知る最近の名曲をご利用者様にお伝えする——音楽を使った世代を超えたコミュニケーションでしょうか。しっとりとした優しい音色に、じっくりと耳を傾けられる方の姿が印象的でした。
再び懐かしのヒット曲を。『憧れのハワイ航路』『また逢う日まで』では皆様手拍子をしながら口々に口ずさまれ、大変な盛り上がり!

同じくレクでおなじみの『天城越え』 。ここから中部地域包括支援センターの職員が「コンガ」で参加!おなじみの名曲演歌が、パーカッションの加わったオシャレな雰囲気に生まれ変わりました。
本編最後を飾った『栄光の架橋』では歌をより聴かせる、ギター1本とコンガのみという特別なアレンジ。温かくダイナミックな演奏で、会場を感動的に締めくくりました。

👏アンコールは会場がひとつに!

演奏が終わっても拍手が鳴りやまず、もちろんアンコールへ! 曲は名曲『上を向いて歩こう』です。
歌詞カードを手に、利用者様も職員も全員で声を合わせて大合唱!会場全体がひとつになり、たくさんの笑顔と感動に包まれながら「音楽の集い」は幕を閉じました。
素晴らしい演奏を届けてくださった皆様、本当にありがとうございました!












