
冬にしては穏やかな気候から一転、厳しい寒波が到来しました。ここ河内長野でも初雪が降り、急な冷え込みに驚く毎日です。皆様、くれぐれもご自愛ください。
さて、そんな寒さを吹き飛ばすような、ボランティアグループ「つばさ」様による恒例の「喫茶ボランティア」が開催されました。毎月、温かいお茶とおやつ、そして趣向を凝らしたプレゼントを楽しみにされている方が多く、今回からは事前に開催日の告知も行っています。

📛揃いの名札で深まる交流


本日のおやつは、一口サイズの「ミニあんぱん」。
今回から「つばさ」の皆様は、エプロンにお揃いの名札をつけて登場されました。より積極的に利用者様と交流しようとされる姿がとても印象的で、会場はいつも以上に和やかな会話に包まれました。
👹お茶を忘れるほど夢中に!?「節分の塗り絵」

今回いただいたプレゼントは、来月の節分にちなんだ「ポストカードサイズの塗り絵」です。 「皆様の反応はどうかな?」と様子を伺っていましたが、驚いたことに、お茶を飲むのも忘れて塗り絵に熱中される方が続出!


普段、参加型のレクリエーションに触れる機会が少ない養護老人ホームのご利用者様も、一心に色鉛筆を走らせていました。

さらに、色とりどりの「お手玉」もご用意いただき、幼い頃を思い出すかのようにお手玉を撫でたりポンポンと投げたり、楽しまれる姿も。ご利用者様の心を掴む「つばさ」様のアイデアには、スタッフ一同いつも感服しております。
回を重ねて6回目。「つばさ」様は今や、ふれあいの丘にとって欠かせない大切な存在です。 本年も、ご利用者様の心に寄り添う素敵な時間を楽しみにしております。











