今年も河内長野市上田町の地車(だんじり)がふれあいの丘に立ち寄ってくださいました!
大阪の秋の風物詩である「地車祭り」。奉納行事をルーツに持ち、現在も地域を挙げて行われる一大イベントです。ここ三日市地区でも6町のだんじりが行き交う伝統行事として親しまれており、9月半ば頃から提灯が飾られ、練習の鳴り物の音が響くなど、街じゅうがお祭りモードの高揚感に包まれていました。
そして、祭り本番となる10月11日の午前10時——。

鉦(かね)の音と力強い掛け声とともに、豪華絢爛なだんじりが到着しました!

間近で目にするだんじりの迫力に、ご利用者様も「うわ~、すごいなあ!」と目を輝かせ、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。汗ばむくらいの好天に恵まれたこの日、朝から各地点を回ってこられた青年団の皆様は既に汗だく。それでも力強く迫力ある曳行を見せていただき感謝しかありません。

上田町のだんじりは平成26年に新調されたもので、施された細やかな彫刻も実に見事です。地域の皆様の情熱とともに、これからも大切に受け継がれていくことでしょう。
この後は笛の演奏も披露していただきました。快晴の青空のもと、心地よく響き渡る清々しい笛の音色に、皆様じっくりと聴き入っていらっしゃいました。
その後は、曳き手の皆様との記念撮影タイム!普段なかなかできない貴重な体験に、ご利用者様のお顔にも自然と満面の笑みがこぼれます。
20分ほどの交流時間はあっという間に過ぎ、惜しまれながらもだんじりは次の目的地へと出発していきました。
地域の皆様の温かさと、当施設との結びつきの強さを改めて感じる、心温まる一日となりました。
上田町青年団の皆様、今年も素晴らしいひとときを届けていただき、本当にありがとうございました!












